このようなことで不安に思っていませんか?

・子どもが学校に行きたがらない

・いじめの話題に対して、どう対応して良いかわからない

・子どもとの会話のやり方に対して、自信がない

安心してください。講座を受けるとこうなります!

・怒らなくても、子どもがあなたの言うことを聞くようになる

・もっといじめについて自ら話してくれるようになる

・自信を持って子どもと会話できるようになる

いじめもなくなった実証済みのワークだから安心

今まで、様々な方とカウンセリングをしており、その中で

・「いじめられているからクラス替えをしたい!」と毎日のように言っていた女の子の場合、お母様との会話を少し変えただけで、クラスの中に友達ができて、今では「クラス替えはしたくない」と言い出している

 

・毎日のように子どもに怒ってイライラしていたのに、もう怒らなくても勝手に子どもが思っている通りに動いてくれる

このような日常を何人もが実現しています。

なぜ、「怒らない日常」、「こうなったら良いなと思っている日常」を達成できるのか?

その理由は、以前動画でもお伝えしている通り、親子の会話にひと手間加えているからです。

この動画の中では、

①否定しない

②褒める

この2つが親子の会話の基本だとお伝えしています。今回の講座でお伝えするワークはあなたがこの2つのコツを身につけて実践するための、最短ルートになっています。

過去に子どもの状況を一変させた人が受けてきたワークから、より洗練させたものを今回受けることができます。

子どもの状況を一変させる3つのワークとは?

他の方と同じように、あなたの子どもの状況を変えるために、3つのステップを今回の講座で踏んでいきます。

STEP1:ポジティブな言葉にする

普段、あなたはこんな言葉を使っていませんか?

・そんな食べ方をしたら、行儀が悪いじゃない!

・いじめられたのに、なんですぐに言ってくれなかったの?

・寝坊せずに学校に行きなさい

実はこの言葉、子どもに使ってはいけない言葉なのです。

この言葉を使うと、あなたが望んでいないことを子どもがするようになります。例えば、

・行儀が悪い食べ方を家でも外食でもするようになる

・いじめられてもあなたに言わずに隠すようになる

・寝坊してしまう

なぜなら、ネガティブな言葉を使っているからです。起きてほしくないことを口に出して、否定しています。これを二重否定と言います。

あなたが二重否定の言葉遣いをしている限り、子供は決して良い方向に進んでくれません。本来であれば、あなたが子どもにやって欲しいこと、望んでいること、最終的なゴールを口にする必要があります。

例えば、

・こう言う食べ方をしたら、セレブっぽく見えるんじゃない?

・いじめられたらなんでも相談してね。いつでも味方だから。

・朝早く起きたら、学校に行けるね

このように、ゴールとなる事柄を口にすることを目的志向型の言葉遣いと言います。

今までのご相談者様もそうでしたが、どのような言葉がネガティブな言葉なのか、なかなか気づくことができません。あなたが子どもに注意しているだけと思っていても、実はネガティブな言葉であるということはよくある話です。

ですからまずは、ネガティブな言葉遣いに気づくことから始めます。そして、ポジティブな目的志向型の言葉遣いができるように言い換えの練習を講座の中では行っていきます。

STEP2:子どもが動いてくれる分かりやすい表現にする

STEP1のワークで、目的志向型の言葉遣いはできるようになります。そこからさらにワンランクアップして、子どもに分かりやすい伝え方をする必要があります。

例えば以前、このような話がありました。

A様は息子様に「ちゃんと起きなさい」と目的志向型で話しているのですが、息子がなかなか起きてくれないんです。とご相談をいただきました。

 

そこで、息子様に「何時に起きたら良いと思う?」と聞いてみると、7:30に起きたら大丈夫というのです。でも、A様は7時に時に起きてほしいと思っていたのです。

この話を聞けば、認識に差があったことは明白です。だからこそ、「ちゃんと」という抽象的な言葉ではなく、具体的に〇〇時と伝える必要があるのです。

他にも、「早く学校に行く準備して」という場合も同じです。あなたにとって「早く」とは10分以内かもしれませんが、子どもにとってみれば20分かもしれません。

どの部分に対してどれほど具体的にする必要があるのか?ということについて、さまざまなシチュエーションで練習をしていきます。

目的志向型の会話でかつ具体的に話すことができれば、子どもはあなたの思う通りに動いてくれるようになります。

STEP3:できたことを褒める

STEP2までのワークを講座で実践すれば、あなたはもう子どもにイライラする必要も怒る必要もありません。いじめについても積極的に話してくれるようになるでしょう。

最後に1つだけ、とても重要なことがあります。それは「褒める」ということです。

「7時に起きてね」と伝えて、きちんと子どもが起きたにも関わらず、あなたが「当たり前でしょ」という姿勢だと、子どもの自己肯定感は下がってしまいます。(自己肯定感の低下もいじめの原因になります)

また、あなたのことを信頼されなくなるため、いじめについて積極的に話そうという気分がなくなる可能性もあります。

ですから、できたことに対してはきちんと褒める必要があります。たとえ7時に起きれなくても、いつもより早く起きれたのであれば、その進歩を褒めるのです。

普段なかなか褒め慣れていない方からすると、どこをどのように褒めれば良いのか分からないと思うかもしれません。「いつもより少し早く起きれた」という小さな進歩にどうやって気づけば良いのか疑問に思うかもしれません。

そこで、小さな進歩でもきちんと見つけることができる方法をお伝えします。そして、子どもが大喜びする上手な褒め方の練習もここでは行っていきます。

3つのワークを全てマスターするとこうなります

今回の講座でここまで紹介してきた3つのワークを全て行います。講座が終わる頃には、あなたは

・あなたが思っている通りのことを、子どもがしてくれるようになる

・上手な褒め方ができるので、今までにないほど子どもが喜んでくれる

・子どもが自信を持って、のびのびと生活できるようになる

ということを体感できることでしょう。

講師のご紹介

今回、親子の会話ワークショップ講座の講師は、いじめ専門心理カウンセラーの佐藤城人さんです。

心理カウンセラーとして独立して今年で9年目になり、過去に7,825人の方をカウンセリングしてきています。

また、一般社団法人インナークリエイティブセラピスト協会を立ち上げ、代表理事を務めています。

自身でカウンセリングを行うのみに留まらず、カウンセラー養成も行っている、非常に信頼されている心理カウンセラーです。

親子の会話ワークショップ講座の詳細について

今回の講座の詳細は以下の通りとなっております。

開催日時:8月4日(水)19時から21時

場所:オンラインビデオ電話(ZOOMでの開催)

参加費:通常3,000円(クレジットカード払い)

メルマガ購読者限定割引→2,000円

※銀行振り込みをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください

お申し込み期限:8月2日(月)まで

お申し込み方法:以下のボタンをクリックしてお申し込みください