最近、当サイトに「学校でいじめが発覚したが、何をすれば良いかわからない」というお問い合わせが非常に多くなってきています。しかし、現在まで私たちはいじめ解決へのアドアイスはできても、根本的な解決に至らせることができていませんでした。しかし今回、学校内のいじめ解決も対応している探偵社と協力することができるような話し合いになっているため、学校内でいじめられているあなたのお子様も助けることができます!



1.なぜ今まで学校内のいじめに対応できなかったのか?

当サイトでは探偵やカウンセラーなどと連携し、できるだけ多くのお子様をいじめから守ってきました。しかし、学校内のいじめだけは守ることができていませんでした。学校内のいじめ解決に尽力できなかった理由は大きく分けて2つあります。

1-1.学校内には入れない

まず1つ目の大きな理由として、学校は学校の権力が及ぶ範囲であり、学校長の許可なく立ち入ることができないからです。当サイトでも推奨していますが、いじめ解決のためにはまずいじめの証拠を集め、相手に言い訳をさせないことが重要です。そのいじめの証拠を集めるためには探偵などに協力してもらい、写真や動画、音声を取る必要があります。

しかし、学校内は学校長の許可なく立ち入ることができないため、探偵が立ち入ることができません。結果として、学校内のいじめについては証拠を取ることができないため、どの探偵社も引き受けることができなかったのです。

1-2.学校と探偵が連携できない

先ほどもお話しした通り、探偵は学校に入ることができません。学校に入るためには、教員との連携が必要になってきます。しかし、多くの探偵社は独自ルートのみで、学校の教員などとの連携は好まない場合が多いです。というのも、学校側としてはいじめを隠蔽したいという思いがあるところも多く、あまり協力的ではないため、交渉するだけ損をするという考えになってしまいがちです。

このようなことから結局学校には入れず、証拠も取ることができないため、いじめ解決に至らないのです。

2.なぜ学校内のいじめ解決ができるようになったのか?

しかし、最近では学校内のいじめ解決に対応する探偵社がいくつか出てくるようになってきました。

2-1.学校が協力的に

学校内のいじめ解決が可能となりだした背景としては、学校側が以前ほど隠蔽しようとしなくなってきたと言う事実があります。というのも、どれだけ学校側が尽力しても根本的な解決に至らずどうして良いかわからないと考える教員が多くなり、外部から適切なアドバイスを得ることができるのであれば、その方が良いと考え出したのです。いじめを隠蔽するよりも、今後いかにいじめに対処していくかという意識の変化には明るい将来が垣間見られます。

2-2.家族ぐるみでの相談が増加してきた

当サイトに相談される方にも言えますが、最近、家族全体としていじめ解決に取り組む過程が増えてきたと思います。というのも、お子様が残虐ないじめに耐えれず両親に相談し、学校や教育委員会に自ら相談しにいく方が非常に多いです。そのような方はお子様に協力をしてもらうことができます。

わざわざ探偵が学校に入らなくとも、ペンやメガネなどにカメラやボイスレコーダーを仕込んでおくことで、決定的な瞬間を証拠として残しておくことができるようになります。

今まではお子様があまり協力的ではない場合が多かったのですが、最近はいじめがより高度化してきたため、お子様が耐えられなくなり、いじめ解決を懇願することが多くなってきていることから、「お子様の協力があれば」いじめ解決が可能ですという探偵社も増えてきています。

3.いじめの証拠を集めるだけでいじめ解決になるのか?

3-1.いじめの証拠の重要性

まず大前提としてお話ししておきたいことがあります。それはいじめを解決するにあたって、どれだけ証拠を集めることが重要であるかということです。私はいじめ相談をされる機会が非常に多いのですが、感覚的にいじめ解決においていじめの証拠集めを軽視している方が非常に多いと感じています。

いじめの証拠を見るのはどれほど苦痛なものか重々承知です。また同様に、いじめの証拠を集めることがどれだけ難しいものかも分かっています。

それでも私が「いじめ解決をしたいならば、いじめの証拠集めを徹底しなければいけない!」と言っているには理由があります。以前ご相談された方で、いじめの事実を学校側が認めたくないという理由で、何度質問してもはぐらかせられていました。

「実際にいじめられていた!」というと、「証拠がないし、それは遊びの一環でしかない」という言い分を学校側がしてくるのです。いじめられているという証拠さえあれば学校側もすんなり認めていたと思いますが、いじめの証拠がないために何度も話す土台に立たせてもらえないというケースでした。

現在は証拠集めをする準備中ですが、このことからどれだけいじめ解決をしていく上で、話し合いよりもまず証拠集めが必要かわかると思います。証拠ありきでいじめ解決に向けて話さなければ、いじめ解決にはなかなか至らないのが現実です。このように言っていますが、実際には話し合いといじめの証拠集めは同時進行で行なっていきます。

3-2.いじめの証拠を集めた後にするべきこととは

先ほど、いじめの証拠集めと話し合いについて触れました。いじめの証拠が集まったら、次のステップとしては本格的にいじめ解決に向けた関係者との話し合いです。

学校内のいじめであれば担任教師と学校長に、「〇〇といういじめがウチの息子に対して行われています。証拠はこちらです」という形で協力してもらうように要請していきます。もちろん面談時はボイスレコーダーで音声や動画を撮って証拠に残しますし、書面での回答を求めるのであれば、内容証明郵便を使うべきでしょう。

話し合いに応じても、話が矛盾していては困りますから、常に証拠は残すようにしておきます。

証拠があれば多くの学校は誠実に対応してくれる場合が多いですので、いじめ解決への第一歩を踏み出すことができます。そしてこの後は、それぞれどのように解決していくのかという話し合いを積み重ねながら、徐々にいじめ解決をしていくという流れになります。

3-3.いじめ解決までの流れを考えるには

いじめ解決をするには戦略が必要です。どうなればいじめ解決として捉えるのか?ということを設定した上で、するべきことを逆算していきます。しかしゴールの設定はできても、どのようにして解決していけば良いかわからない場合が往々にしてあります。

例えば、いじめ加害者の親が教育委員会の人で、いじめを隠蔽してしまうことができる相手で、全く交渉の立場に顔を出さない場合など、途方にくれることでしょう。

そのような場合、私が現在提携しているいじめ専門の探偵に頼むことで、探偵が相手の身辺調査を行い、警告文章を通達するなどをして、交渉の場に出させる手段を取ることもあります。(法律の範囲内で)このような場合、何か問題が起こっても「探偵が勝手にやりすぎた」という風に責任を探偵に押し付けることができるため、依頼主であるあなたも安心することができます。

また、いじめ解決のゴールを設定するところから解決までの流れを一緒に考え、最後まで責任を持って対応してくれる探偵社もあるため、状況に応じてどの探偵社に依頼するかを決めていくことができます。

4.まとめ

今回、いじめ解決を全面的にフォローすることができる探偵社と新たに協力することができるような話のため、あなたのお子様のように学校内でいじめられていて、途方に暮れている方にもお力を貸すことができるようになります。

学校内でいじめられていて、解決方法が見つからないというあなたは、一度当サイトにご相談ください。現状を確認した上で、最適ないじめ解決策をご提案させていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。